🍜ちるの東海食べ歩きblog
極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店のデブセブハイパーライト

らけいこ東片端店のデブセブハイパーライト。野菜の山と厚切り豚の塊が襲来

4.0

🏮 店舗情報

店名
極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店
実食
デブセブハイパーライト
住所
愛知県名古屋市東区東片端町35
評価
4.0

メニュー名から情報量が多い

デブセブハイパーライト。名古屋・東片端のら・けいこ 東片端店には、こういう名前のメニューが存在する。デブ、セブ(背脂)、ハイパー、そしてライト。矛盾を抱えたまま注文した。

店について

極太麺×濁流スープの老舗「片らけ」。定番のもりそば・ラーメンのほかに、ボリューム特化の変わり種メニューがあるのもこの店の楽しさだ。高岳駅徒歩8分・日曜定休・現金のみ。

実食

丼の上に、まずキャベツともやしの山。頂上にメンマが刺さり、斜面には揚げ焼きにされた分厚い豚の塊が3枚、崖のようにそそり立っている。断面はしっとりピンクがかっていて、外側はカリッと色づいた衣状。青菜ももやしの隙間から顔を出す。麺もスープも野菜の下に完全に埋まっていて、掘削作業からのスタートだ。

厚切りの豚は箸で持つとずっしり重く、かじりつくと外はザクッ、中はほろり。野菜の山を崩しながら下の極太麺を引きずり出す作業は、もはや食事というより工事に近い。これで「ライト」なのだから、無印のハイパーはどうなってしまうのか。

まとめ

デブセブハイパーライトは、名前のインパクトに実物がちゃんと追いついてくる一杯だった。らけいこの変わり種はどれも攻めている。挑む日は空腹必須で。

ポストするこの一杯、気になったらシェア

あわせて読みたい