
神田「鬼金棒」でカラシビ味噌らー麺。角煮と卵を添えた辛×痺の名物
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- カラシビ味噌らー麺 鬼金棒
- 実食
- カラシビ味噌らー麺(角煮・味玉)
- 住所
- 東京都千代田区鍛冶町2-10-9(神田本店)
- 評価
- 4.0
カラシビの総本山へ
東京に来たからには外せない店がある。「カラシビ」という言葉を世に広めたカラシビ味噌らー麺 鬼金棒だ。行列で有名な神田本店を擁する人気ブランドで、今回は角煮と卵を付けて挑んだ。
店について
鬼金棒は東京・神田を本店とするカラシビ味噌らー麺の専門店。唐辛子の「カラ」と花椒の「シビ」を自分好みの度合いで選べるスタイルが名物で、神田本店は食べログ3.72と全国区の評価を誇る。
実食
カラシビ味噌らー麺に角煮と味玉をトッピング。赤みを帯びた濃厚味噌スープの上に、ゴロッとした角煮が鎮座する迫力の一杯だ。
スープをすすると、まず味噌の濃厚な旨みとコク、続いて唐辛子の辛さ、最後に花椒の痺れが唇を襲ってくる。この三段攻撃がクセになる。太麺はスープに負けない存在感で、ホロホロの角煮は辛いスープの中のオアシス。味玉で口を休めつつ、汗だくで完食した。
まとめ
カラシビの辛さと痺れは、一度ハマると定期的に浴びたくなる。 角煮トッピングは満足感が跳ね上がるので強く推したい。 東京に行くたびに寄りたくなる、中毒性の高い一杯だ。
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