
ワカメ大盛はもはや海。新守山「トンチン館」の四川ラーメンを緑に染める
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- トンチン館
- 実食
- 四川ラーメン ワカメ大盛
- 住所
- 愛知県名古屋市守山区新守町248
- 評価
- 4.0
今回はワカメを増す
7月に初訪問して以来、頭の片隅に居座り続けていたトンチン館の四川ラーメン。2回目の今回は、思い切ってワカメを大盛にしてみた。
店について
新守山の老舗ラーメン専門店。カウンター11席の店内は、この日も常連らしきお客さんが次々と四川を注文していて、看板メニューの強さを感じる。
実食
着丼した瞬間、笑ってしまった。丼の半分以上が深緑のワカメで覆われ、赤い胡麻スープはその隙間からのぞく程度。大きな海苔、カイワレ、白ねぎ、そして端に鎮座する厚めのチャーシュー。もはや麺が主役なのか分からないビジュアルだ。
ワカメをかき分けてスープをすすると、いつもの胡麻の濃厚な香ばしさとジリジリ来る辛さ。そこへツルツル、コリコリのワカメを一緒に頬張ると、磯の香りが辛さをふっと和らげてくれる。ワカメと細麺を同時にすすり込むのが正解だと途中で気づいた。
まとめ
ワカメ大盛は見た目のインパクト以上に、味の相性が抜群だった。野菜と海藻たっぷりで、食後の罪悪感がないのも嬉しい。次はカイワレ側を増やすか悩む。
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