
真っ赤な限定、はる樹の麻辣味噌ラーメン。春日井の百名店で刺激的な一杯
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- 中華そば はる樹
- 実食
- 麻辣味噌ラーメン
- 住所
- 愛知県春日井市柏原町5-312
- 評価
- 4.0
丼の中が真っ赤だった
寒くなってきた11月の終わり、はる樹の限定は麻辣味噌。運ばれてきた丼は、表面がラー油の赤に染まっていた。
店について
中華そば はる樹は春日井市柏原町、ラーメン AICHI 百名店 2025 選出の実力店。3日前には濃厚豚骨醤油を食べたばかりだが、限定の入れ替わりが早いこの店は、通う間隔がどうしても短くなる。
実食
赤いスープの中央に、シャキッとしたもやしの山。その上に糸唐辛子が飾られ、脇には肉味噌がたっぷり、反対側には青ねぎ。大ぶりのチャーシューがどんと沈む。
味噌のコクをベースに、麻辣の痺れと辛さを重ねる構成。黒い花椒系の香辛料がスープの縁に見えて、見た目からしてただの辛味噌ではないことが伝わってくる。
もやしと肉味噌を麺と一緒に持ち上げると、食感も味も層になって押し寄せる。体の芯から温まる、冬に食べたい一杯だった。
まとめ
麻辣味噌ラーメンは、味噌のコク×麻辣の刺激を丼一杯に詰めた限定。もやし・肉味噌・糸唐辛子の役割分担も見事。はる樹の限定は辛い系もハイレベルだ。
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