
來杏 Chinese Restaurantの麻婆麺。平打ち麺と麻婆豆腐の相性が最高【名駅】
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- 來杏 Chinese Restaurant
- 実食
- 麻婆麺(平打ち麺)
- 住所
- 愛知県名古屋市中村区名駅4-24-8 いちご名古屋ビル B1F
- 評価
- 4.0
四川料理店の麻婆麺は格が違う
麻婆麺というジャンルは、麻婆豆腐の完成度がそのまま丼の完成度になる。つまり本格四川料理店の麻婆麺はうまいに決まっている。この理論を検証すべく、7月3度目の來杏 Chinese Restaurantへ。今月完全に來杏月間になっている。
店について
名駅のいちご名古屋ビルB1Fにある中国料理 EAST 百名店 2024選出店。夜はフカヒレや北京ダックまで揃う本格中華ながら、麺メニューの充実ぶりがすごくて、担々麺以外にも試したいものが多すぎる。日曜・祝日が定休なので平日ランチ推奨。
実食
麻婆麺は、幅広の平打ち麺の上に麻婆豆腐がたっぷりかかった構成。豆腐はくずれすぎず、餡には挽肉がごろごろ。表面のラー油の赤に食欲を直撃される。
麻婆餡はしっかり辛くて、豆板醤系の発酵した旨みに山椒の痺れが重なる本格仕様。これがきしめんのような平打ち麺と抜群に合う。餡が麺の広い面にべったり絡んで、一口の情報量が多い。豆腐の熱がすごくて汗だくになったけど、その汗すら心地よい。夏に食べる激熱麻婆麺、実はアリだ。
まとめ
麻婆豆腐の実力がそのまま出た説得力のある麻婆麺。平打ち麺という選択が大正解で、餡との一体感は唯一無二。担々麺だけで帰るのはもったいない店だ。
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