
來杏の汁なし麻婆麺はライス必須。追い飯まで完璧な名駅ランチ
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- 來杏 Chinese Restaurant
- 実食
- 汁なし麻婆麺(ライス付)
- 住所
- 愛知県名古屋市中村区名駅4-24-8 いちご名古屋ビル B1F
- 評価
- 4.0
麺とライス、麻婆の二毛作
先日食べた麻婆麺が忘れられず、中3日で來杏 Chinese Restaurantに舞い戻った。今回は汁なし麻婆麺、しかもライス付き。この構成を選んだ時点で、勝利は約束されていた。
店について
來杏は名古屋駅から徒歩10分圏内の百名店中華。ランチタイムは担々麺や麻婆麺目当ての客で賑わう。汁ありと汁なしが選べる麺メニューの幅広さがこの店の魅力で、同じ麻婆麺でも印象がガラッと変わる。
実食
汁なしバージョンは、スープで薄まらない分、麻婆餡の密度が段違い。平打ち麺に濃厚な餡がダイレクトにまとわりついて、辛さも痺れも旨みも全部濃い。豆腐と挽肉を麺と一緒にすくい上げれば、口の中が麻婆祭りになる。
そして本命の追い飯タイム。丼に残った麻婆餡にライスを投入し、混ぜて食べる。これはもう麻婆丼という完成された料理であり、一杯で二度おいしいとはまさにこのこと。米粒に絡む餡の量が絶妙で、最後の一粒まで無駄にしなかった。
まとめ
汁なし麻婆麺×ライスは、麺と丼を両方楽しめる欲張りセット。汁ありよりも麻婆の濃度を感じたい人は絶対こっち。夏の食欲不振も麻辣パワーで吹き飛ぶ。
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