
誠屋(春日井)の旨辛麻婆タンメン。タンメンの上に麻婆が乗る欲張りな一杯
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- 旨辛タンメン 誠屋
- 実食
- 旨辛麻婆タンメン
- 住所
- 愛知県春日井市鳥居松町4-2 BIRD4ビル 1F
- 評価
- 4.0
麻婆 on タンメンという禁じ手
春日井の旨辛タンメン 誠屋、今回は旨辛麻婆タンメン。つけ麺版の麻婆は前に食べたので、今度は汁ありで麻婆と対決だ。
店について
誠屋は蒙古タンメン系をインスパイアした春日井の旨辛専門店。定番のタンメンに麻婆やつけ麺などのバリエーションを重ねてくるメニュー構成が楽しい。水曜定休・現金のみ・カウンター19席。
実食
丼の半分を麻婆餡が占領している。赤茶色の餡の中に豆腐がゴロゴロ、その上から刻みネギが山盛りに降らされ、反対側には炒めもやしと白菜のタンメンゾーン。手前にゆで卵、おろしニンニクと魚粉も抜かりなく配置されている。
まずタンメン側から食べ始めると、旨辛スープと炒め野菜のいつもの安心感。そこへ麻婆餡を少しずつ崩していくと、とろみと豆腐の重量感が加わってスープがどんどん濃厚になっていく。同じ「辛い」でも、タンメンの辛さと麻婆の辛さは質が違って、混ざるほどに味が深くなる。後半はゆで卵とネギで緩急をつけながら、餡の絡んだ麺を一気にすすった。
まとめ
旨辛×麻婆の二段重ねは、辛党への分かりやすいご褒美だった。誠屋の麻婆系はつけでも汁ありでも強い。次は看板の旨辛たんめんに戻るか、また麻婆に浮気するか悩ましい。
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