🍜ちるの東海食べ歩きblog
旨辛タンメン 誠屋の旨辛たんめん・バター・卵

春日井の旨辛タンメン誠屋で看板の旨辛たんめん。バターと卵で辛さがまろやかに

4.0

🏮 店舗情報

店名
旨辛タンメン 誠屋
実食
旨辛たんめん・バター・卵
住所
愛知県春日井市鳥居松町4-2 BIRD4ビル 1F
評価
4.0

辛い、けどバターで受け止める

春日井の旨辛タンメン 誠屋へ。看板メニューの旨辛たんめんを、バターと卵のトッピングで注文した。

店について

誠屋は2021年9月オープン、蒙古タンメン系をインスパイアした旨辛タンメンの専門店。食べログ評価3.51・口コミ207件と、春日井の辛麺好きの間ではすっかり定番になっている。辛さは0辛から段階的に選べるので、辛いのが苦手な人でも入りやすい。

場所は春日井市鳥居松町、JR春日井駅から車で6分ほど。カウンター19席のみで水曜定休、支払いは現金のみ。駐車場は6台分ある。

実食

着丼した瞬間の情報量が多い。味噌色の濁ったスープに、炒められたもやしとキャベツがどっさり。その頂上に白ネギ、そして角切りのバターがどんと鎮座している。手前には半分に割られたゆで卵が2つ、脇にはおろしニンニクと魚粉らしき粉が添えられていた。

野菜は炒めてあるタイプで、唐辛子をまとって赤く染まっている。スープの熱でバターが少しずつ溶けて、辛さの角がまろやかになっていくのがいい。ゆで卵も同じ役割で、辛→まろやか→辛のループが止まらない。ニンニクを溶かせばさらにパンチが出る。

まとめ

旨辛たんめんにバターと卵は、辛さと絡みを楽しむための保険であり最高の相棒。春日井で蒙古系の旨辛が食べたくなったら、まずここに来ればいい。水曜定休と現金のみだけ注意。

ポストするこの一杯、気になったらシェア

あわせて読みたい