
年の瀬の一杯は豚骨全部のせ。勝川「鶴亀堂」で今年を締めくくる
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- 鶴亀堂 勝川店
- 実食
- 豚骨全部のせ
- 住所
- 愛知県春日井市大和通1-90-2
- 評価
- 4.0
今年最後の鶴亀堂
気づけば12月も後半。今年もこの店に何度来ただろう。年内最後のつもりで、豚骨全部のせを注文した。
店について
鶴亀堂 勝川店は春日井市大和通、勝川エリアのとんこつラーメン店。今年はにぼとんから博多台湾豚骨まで、いろいろ食べた。締めはやはり看板の豚骨をフルトッピングで。
実食
この日目を引いたのは、ごろっと太いメンマ。半熟味玉、チャーシュー、きくらげ、海苔と、おなじみの面々が白濁スープに浮かぶ。先週の台湾豚骨の赤い丼とは打って変わって、穏やかな乳白色の景色だ。
泡立つスープはいつも通りクリーミー。太メンマは食べ応えがあって、繊維がほどける感じが楽しい。味玉の黄身はしっとりオレンジ色で、今日もいい炊き加減だった。
一年の終わりに食べる定番の一杯は、妙にしみじみうまい。変わらない味があるというのは、それだけでありがたいことだ。
まとめ
豚骨全部のせで2025年の鶴亀堂を締めくくった。太メンマの当たり日に恵まれて満足度も高い。来年もきっと、この唐草模様の丼に戻ってくる。
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