
秋の夜に沁みる全部のせ豚骨。勝川「鶴亀堂」できくらげ増し気分の一杯
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- 鶴亀堂 勝川店
- 実食
- 全部のせ豚骨
- 住所
- 愛知県春日井市大和通1-90-2
- 評価
- 4.0
豚骨が沁みる季節
11月に入って、夜風が急に冷たくなった。こういう日は白濁スープの湯気が恋しくなる。勝川の鶴亀堂で全部のせだ。
店について
鶴亀堂 勝川店は春日井市大和通のとんこつラーメン店。9月にも全部乗せを食べたが、寒くなるとまた食べたくなるのが豚骨の魔力。今回もフルトッピングでいく。
実食
この日の丼は、きくらげがたっぷり目に見えて嬉しい。上部に半熟味玉、白いメンマ、チャーシュー、海苔、中央に青ねぎ。スープはいつも通りの泡立つ乳白色だ。
まろやかな豚骨スープをすすると、体の内側からじんわり温まる。きくらげのコリコリとメンマのシャクシャク、食感のリズムがいい。チャーシューはスープに沈めてしっとりさせてから食べるのが自分流。
同じ全部のせでも、季節が変わると体への沁み方が変わる。秋の豚骨は格別だった。
まとめ
寒くなってからの全部のせ豚骨は、夏場とは別物の満足感。きくらげ多めの日に当たるとさらに嬉しい。勝川の冬支度はこの一杯からだ。
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