
冬のらけいこ東片端店。つけ麺がつん盛りで肉・唐揚げ・玉子焼きのフルコース
4.0
🏮 店舗情報
- 店名
- 極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店
- 実食
- つけ麺がつん盛り
- 住所
- 愛知県名古屋市東区東片端町35
- 評価
- 4.0
寒くなると、らけいこ欲が高まる
2月の名古屋。体が重たいカロリーを求めたら、行き先は自然と東片端のら・けいこ 東片端店になる。注文はつけ麺のがつん盛り。
店について
極太麺×濁流スープの老舗、通称「片らけ」。高岳駅徒歩8分、日曜定休、現金のみ。詳しい店紹介は過去記事に譲るとして、今日は黙って食べる日だ。
実食
木のテーブルに置かれた2つの器。白い丼のつけ汁は背脂の粒で表面が埋まっていて、湯気の向こうからでも濃厚さが伝わってくる。黒い丼には極太麺の上にチャーシューの束、揚げ物、厚切り玉子焼き、そして渦巻きのナルト。この統一感のない賑やかさが、がつん盛りの魅力だと思う。
久しぶりに食べると、まず麺の太さに改めて驚く。うどんかと見紛う極太麺はもっちり重く、背脂つけ汁を絡めると一本で口の中がいっぱいになる。冷えた体に脂の甘みが染みる染みる。チャーシューは食べても食べても減らない量で、終盤は嬉しい苦行と化す。完食した頃には体の芯まで温まっていた。
まとめ
冬のがつん盛りは体感カロリーも満足度も夏の1.5倍。寒い日にこそ、この暴力的なボリュームが正義になる。日曜定休と現金のみだけお忘れなく。
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