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らぅめん考房 ありがた屋の黒豚背脂×青唐辛子の塩台湾つけ麺

黒豚背脂×青唐辛子の塩台湾つけ麺。初夏に食うべき一杯を春日井「ありがた屋」で見つけた

4.0

🏮 店舗情報

店名
らぅめん考房 ありがた屋
実食
黒豚背脂×青唐辛子の塩台湾つけ麺
住所
愛知県春日井市小野町4-123
評価
4.0

初夏に食うべきつけ麺、見つけました

暑くなってくると、つけ麺の季節だなと思う。

そんなタイミングで出会ってしまったのが、春日井らぅめん考房 ありがた屋の【黒豚背脂×青唐辛子の塩台湾つけ麺】。黒豚背脂に青唐辛子、しかも塩台湾。名前だけで勝ち確定の組み合わせだ。

らぅめん考房 ありがた屋とは

愛知県春日井市小野町、JR勝川駅から徒歩10分。2004年創業の店内製麺の店で、ラーメンAICHI百名店2025選出の実力店だ。

食べログ評価3.62、口コミ430件、保存数9,800超。カウンター8席のみ、定休日は月・火。券売機制で、支払いは現金かPayPay。限定メニューが次々出てくる店としても知られていて、通うたびに新しい一杯に出会える。

黒豚背脂×青唐辛子の塩台湾つけ麺を食べた

まず麺。平打ち麺が氷水でキリッと締まっていて、噛むたびに小麦の甘さが爆発する。店内製麺の面目躍如というか、麺だけでいけるやつだ。

つけ汁は黒豚背脂のコクをまとった塩台湾。塩だれの旨味がスッと入ってきた後から、青唐辛子のピリ感がじわじわ追いかけてくる。この時間差攻撃がずるい。辛さで麺の甘さがさらに際立って、箸が止まらん。

背脂の甘みと青唐辛子のキレ、冷たい麺と熱いつけ汁。対比の構造が何重にも効いていて、最後まで飽きずに完食した。

まとめ

  • 氷水で締めた平打ち麺は噛むたびに小麦の甘さが爆発
  • 黒豚背脂のコク×塩だれ×後からくる青唐辛子のピリ感
  • ラーメンAICHI百名店2025選出、勝川駅徒歩10分
  • 月・火定休、カウンター8席の券売機制

初夏に食うべきつけ麺、春日井で見つけました。

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