
名古屋・ナゴヤドーム前「銀十」ラーメン|家系なのに重くない、軽めの豚骨醤油ならここが一番
🏮 店舗情報
- 店名
- 銀十
- 実食
- ラーメン
- 住所
- 愛知県名古屋市東区矢田5-1-3 矢田ビル 1F
- 評価
- 3.0
導入
軽めの豚骨醤油。重すぎない一杯が食べたい日なら、名古屋ではここをおすすめしたい。
家系巡り、今回はナゴヤドーム前矢田の「銀十」へ。8月7日(金)11:45に入店。並びはなく、着丼まで10分。カウンターにはサラリーマンと地元の人が並び、退店するころには17席が満席になっていた。

銀十のラーメン1,000円。海苔・ほうれん草・チャーシューの家系らしい構成
コンセプト:「横浜 醤油豚骨」を名乗る東区の一杯
看板に掲げられているのは「横浜 醤油豚骨ラーメン」。ナゴヤドーム前矢田駅から徒歩3分、大通り沿いのオレンジ色の外観が目印だ。食べログは3.38、口コミ146件、保存数2,470件(2026年8月時点)と支持を集めていて、時間帯によっては行列ができることもある。

大判の海苔が3枚。丼のふちに立てかけられた家系らしい佇まい
スープ:塩気は効くのに重くない、ライトな豚骨醤油
一口すすって、心の中で「ライトな豚骨がうまい」。
家系の中では比較的あっさりめのスープだ。塩味がしっかり効いているのに、そのうしろに旨味もちゃんといる。こってり一辺倒ではないから、最後まで重さが来ない。写真の通り、色も家系にしては澄んだ明るいトーンで、見た目からしてライトな一杯だった。
カスタムは麺の硬さ・味の濃さ・アブラをすべて普通でお願いしたので、この軽さになったのだと思う。アブラ多めにすれば、もう少しこってり寄りに振れるはず。

レンゲに乗せると分かる、家系にしては明るくさらりとしたスープ
麺:林製麺の短め中太ストレート
麺は林製麺。家系らしく短めに切られた中太ストレートで、持ち上げるとスープをまとってつやりと光る。今回は硬さも普通でお願いした。

林製麺の中太ストレート。家系らしく短めの一本
トッピング:チャーシュー、ほうれん草、海苔3枚
のっているのはチャーシュー、ほうれん草、海苔3枚という家系の王道構成。ほうれん草は丼の半分を覆うほどたっぷりで、チャーシューは表面に香ばしい焼き目が入った一枚だった。券売機にはトッピング全部のせ(400円)やほうれん草増し(220円)、のり5枚(120円)も並ぶので、増したい人は最初から足しておくといい。
券売機・卓上:全部のせ1,400円、味変はにんにくでパンチをプラス
券売機の並びはラーメン1,000円、ラーメン全部のせ1,400円(のり7枚・チャーシュー3枚・煮玉子1個)、全部のせハーフ1,250円、豚骨台湾ラーメン1,030円。つけ麺1,100円や中華そば850円もある。ランチタイムは小ライス50円・大ライス100円と、ライスが安いのもうれしい。

券売機。つけ麺や豚骨台湾ラーメン、ランチのライスも安い
卓上には胡椒とにんにく。おすすめの味変はにんにくで、ライトなスープにパンチをプラスできる。軽さを楽しんでから、後半でガツンと振るのがちょうどいい。

卓上の胡椒とにんにく。にんにくでパンチをプラスするのがおすすめ
駐車場はないが、周辺にコインパーキングが多数あるので車でも困らない。

「横浜 醤油豚骨ラーメン 銀十」の看板が目印。ナゴヤドーム前矢田駅から徒歩3分
まとめ
- 家系の中では比較的あっさり。塩味は効くのに旨味もあり、重さが来ないライトな豚骨醤油
- 麺は林製麺の短め中太ストレート。カスタムは麺・味・アブラすべて普通で注文
- トッピングはチャーシュー・ほうれん草・海苔3枚の王道構成
- 味変はにんにくがおすすめ。ライトなスープにパンチが加わる
- 11:45で並びなし・着丼10分。退店時には17席が満席になる人気ぶり
- 評価は★3。カスタムを全部「普通」にしたぶん、家系らしいこってり感は控えめだった
家系は濃厚でこってりな店が多いけれど、ここは比較的ライト。ナゴヤドーム前矢田駅から徒歩3分、重すぎない家系が食べたくなったらまずここへ。次回はつけ麺を試してみたい。
ごちそうさまでした。
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